MENU

長嶋茂雄がメジャーから声がかかっていたのは本当?ドジャースとレンタル移籍の話があった

スポンサーリンク

長嶋茂雄さんと大谷翔平選手のCMを見て、本当に当時の長嶋茂雄さんはメジャーリーグ(MLB)からのオファーがあったのかと疑問に思う人がいるようです。

もし本当だったら長嶋さんがメジャーリーガー第一号だったかも

今回は、

長嶋茂雄さんはメジャーリーグ(MLB)からのオファーは本当だったのか

について調査していきます。

スポンサーリンク
目次

長嶋茂雄のメジャーオファーが話題

長嶋茂雄さんと大谷翔平さんが出演するセコム新CM「夢の対決篇」を見た視聴者から本当に長嶋茂雄さんはメジャーリーグ(MLB)からのオファーがあったのかと話題になっています。

話題のCMはこちらです

ナレーションの中に

60年前1人の日本人がアメリカから声がかかっていた

と言われています。

そのナレーションとともに長嶋茂雄さんの当時の姿が映像に映し出されており、大谷翔平選手と対決するというものです。

まさに夢の対決!

長嶋茂雄のメジャーオファーは本当だったのか

出典:NEWSポストセブン

長嶋茂雄さんに対するメジャーリーグ(MLB)からのオファーに関しては、正式な契約交渉や入団の具体的な話には至っていません。

しかし、

「ドジャースが興味を持ち、レンタル移籍の構想があった」という話は、当時の関係者の証言からも一定の信憑性があるとされています。

ベロビーチキャンプへの参加

長嶋さんが現役だった当時、巨人はMLBのロサンゼルス・ドジャースと友好関係にありました。

1960年代にはフロリダ州ベロビーチの「ドジャータウン」で合同キャンプを行っていました。

その際、長嶋茂雄のプレーを見たドジャース関係者が「ぜひメジャーでプレーさせたい」と興味を示したと言われています。

そんな交流があったんですね
スポンサーリンク

アイク生原の存在

この話に関わっていたのが、当時ドジャースの会長補佐(国際担当)だったアイク生原(いくはら)さんだと言われています。

アイク生原さんは日系アメリカ人で、日本球界とも強いパイプを持っており、王貞治さんや野茂英雄さんなど、日本人選手の海外進出をサポートした人物としても知られています。

生原さんは長嶋さんの大ファンであり、ドジャースへの短期レンタル移籍(1〜2年)を巨人側に打診したと言われています。

巨人側の判断

長嶋さん本人は「ノリでやる気満々」だったものの、

読売ジャイアンツは「球団の看板選手であり、絶対に出せない」と拒否しました。

当時のプロ野球は現在とは異なり、選手の移籍や海外挑戦は極めて珍しいことでした。

特に長嶋さんのようなスター選手が海外に行くことは興行面でも大きな影響を与えるため、球団が断ったのは商業的に見ても当然だったと思われます。

野球界は日本に引き止めたのでしょうね
スポンサーリンク

長嶋茂雄はメジャー挑戦したかった

現役引退後、長嶋さんは「そんな話があったなら、行きたかった」と非常に悔しがったと言われています。

もしこのレンタル移籍が実現していたら、メジャーリーガー第1号になっていたでしょう。

1960年代のメジャーリーグで日本人野手がどれほど通用したかという、歴史的にも興味深い挑戦になったと思われます。

長嶋茂雄はメジャーでも活躍できたのか

当時の日本野球界のレベルは、現在のMLBと比較するとまだ差があると見られていました。

しかし、長嶋茂雄さんの技術・勝負強さ・スター性を考えると、「十分にやれたのでは?」という声も多いようです。

特に、速球への対応力・選球眼・守備力はメジャーでも通用した可能性が高いとされており、実際にプレーする姿を見たかったというファンも少なくありません。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、長嶋茂雄がメジャーから声がかかっていたのは本当?ドジャースとレンタル移籍の話があったについてまとめました。

  • ドジャースが長嶋茂雄に興味を持っていたのは事実
  • アイク生原氏が短期レンタル移籍を提案したが、巨人が拒否
  • 長嶋本人はメジャー挑戦に前向きだったが、実現せず
  • もし実現していれば、日本人野手のメジャー進出は数十年早まっていた可能性も

結果として、長嶋さんのメジャー挑戦は幻となりましたが、もし当時実現していたら、日本プロ野球史やメジャーリーグにとって大きな転機になっていたかもしれませんね。

あわせて読みたい
【理由5選】なぜドジャースと試合をするのが巨人と阪神だけなのか ロサンゼルス・ドジャースの巨人戦・阪神戦が話題になっています。 その中でなぜドジャースと試合をするのが巨人と阪神だけなのかという疑問の声も上がっています。 今...
スポンサーリンク

この記事を書いた人

目次