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映画「8番出口」の主題歌はPiKiではない!コラボレーションソングが話題!

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2025年8月29日から映画「8番出口」が公開されました。

その中で、PiKiの新曲が主題歌なのでは?と話題になっています。

今回は、

映画「8番出口」の主題歌はPiKiなのか

について調査していきます。

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目次

映画「8番出口」の主題歌はPiKiではない

話題の映画「8番出口」に関して、主題歌についてファンの間で“PiKiの曲では?”との投稿が広まっています。

しかし、調査の結果

公式の「主題歌」は発表されていないことが明らかになりました。

現時点での公式情報は以下のとおりです。

  • 音楽(サウンドトラック)は 中田ヤスタカ(CAPSULE)さんと 網守将平さんが担当。

  • サウンドトラックは 2025年9月10日発売予定、デジタル先行配信は 8月29日からスタート

  • 劇中で印象的に使用されているのは、クラシックの名曲「ボレロ」(ラヴェル作曲)という情報もあり。

PiKiの新曲はコラボレーションソング

アイドルユニットPiKiの新曲「88888888」が、映画と同じ公開日の 8月29日にリリースされたことがSNSで注目を浴び、「主題歌かも?」との声が急増しています。

ただし、これはあくまで「コラボレーションソング」との位置づけで、公式に主題歌として発表されたわけではありません。

劇場では使用されないとのことです

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PiKiとは?

PiKiは、アソビシステムが運営するアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」に所属する2人組ユニットです 

メンバー構成は、

松本かれん:2022年にデビューした7人組アイドルグループFRUITS ZIPPERのベビーピンク担当。

桜庭遥花:2024年にデビューした8人組アイドルグループCUTIE STREETのピンク担当。

ユニット名の由来は、

ハワイ語で「桃」を意味する PiKi に、メンバーそれぞれの愛称 P(ぱるたん/桜庭遥花)K(かれんたん/松本かれん)を合わせて名付けられています。

「KAWAII」と「レトロ」を融合した、新しい音楽&カルチャーを発信するユニットとして誕生しました。デビュー情報と楽曲の展開

映画『8番出口』とは?

日本発の人気異変探しインディーゲーム『8番出口』が実写映画化された作品です。

映画の公開日は 2025年8月29日

日本では初日から IMAX上映も行われました。

あらすじ

物語は、蛍光灯が灯る無機質な地下通路を歩き続ける男が、出口へたどり着けず、同じ場所をループする奇妙な世界に立ち向かうサバイバルです。壁には「異変を見逃すな」「見つけたら引き返せ」といった不可解な案内があり、そのルールに従いながら“8番出口”へ至ろうとする姿が描かれます。

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監督・キャスト

監督・脚本を務めるのは、プロデューサーとしても活躍し、第70回サン・セバスティアン国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した 川村元気さんです

主演は、人気俳優 二宮和也さんが迷う男を演じています。

その他に、歩く男役で 河内大和さん、共演に小松菜奈さん花瀬琴音さん浅沼成さんなどが出演しています。

ゲーム的な視点を観客にも与え、サバイバル感とリアクションを楽しめる仕掛けが取り入れられているそうです。

予告動画でもハラハラ感が興味をそそりますね

 

まとめ

今回は、映画「8番出口」の主題歌はPiKiではない!コラボレーションソングが話題!についてまとめました。

ポイント

内容

主題歌

現在、公式には発表されていない

劇中音楽

中田ヤスタカ&網守将平によるサウンドトラック

使用曲例

ラヴェルの「ボレロ」が劇中使用され話題に

PiKiとの関係

新曲「88888888」はコラボレーション曲であり、公式主題歌ではないが、SNSで熱狂的に言及され話題に

「8番出口」の世界観とサウンドトラックがどう響き合うのか気になる方は、ぜひ劇場鑑賞後にサントラにも注目してみてください。

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