音大出身でオペラも歌える、新人Vtuber「七天八十院アエギス」さんが話題です。

今回は、
新人Vtuber「七天八十院アエギス」の中の人や前世
について調査していきます。
【新人Vtuber】七天八十院アエギスとは
七天八十院アエギスさんとは、
オペラも歌いこなせる新人Vtuberです。
2025年2月、VTuber事務所「トリリオンステージ」第3期生としてデビューしました。
さらに異端系アイドルVTuberユニット「堕落学院」のミストレス(指導者)も務めています。
配信翌日にチャンネル登録者数10万人を突破
七天八十院アエギスさんは、2025年2月14日に初配信を実施し、最大同時視聴者数7,500人を記録しました。
デビュー前からショート動画で注目を集め、独特なキャラクターと圧倒的な歌唱力で話題になっていました。



七天八十院アエギスの中の人は音楽大学主席卒のエリート
七天八十院アエギスさんの中の人は、
音楽大学を主席で卒業したことを公言されています。
出身大学は公開されていません。
年齢や出身地も非公開です。
音大で主席を取るには、幼少期からの厳しい音楽教育が必須のようです。
学業成績ではなく純粋な実力勝負で、4~5歳から音楽に触れているような人たちと競い合う世界だと話されていました。
主席だと学外の大きな演奏会に推薦されるなど、実力を証明する機会が多いとのことです。



視聴者の中には、音大の主席卒が信じられないという声もありました。
七天八十院アエギスさんは
証拠は出せるが、新聞記事などの個人情報に直結するため、今後も証拠は提示せず実力で信じてもらう方針
だと話されていました。
セレブ育ちなのか
音楽大学は、一般的にかなりお金がかかると言われています。
しかし、七天八十院アエギスさんは
一般家庭で育ち、セレブではないことを明言されています。
音楽大学の一般的な費用は以下の通りです。
・私立音大(東京)+個人レッスン+楽器代+コンクールなど
→ 年間300万~500万円以上
・国公立音大(地方)+最低限の費用
→ 年間100万~200万円程度
音大はかなりお金がかかる学部のひとつですが、奨学金や特待生制度を利用できる場合もあるようです。
オペラ歌唱の布教が目的
七天八十院アエギスさんのVTuber活動の目的は、
オペラ歌唱の布教だそうです。
視聴者からの「オペラ歌手にならなかったの?」という質問に対し、
「逆にみんなオペラって鑑賞したことある?」と回答されています。



七天八十院アエギスさんは、若い世代のオペラ鑑賞者が少なく、このままでは衰退すると危機感を抱き、VTuberとしてオペラを違う角度から布教することを決意したそうです。
七天八十院アエギスの前世はなし
七天八十院アエギスさんの前世はありませんでした。
2025年11月には、オペラ歌唱やLINE公開、X(旧Twitter)の投稿などが原因で、身近な人に身バレしつつあると報告されています。



きっかけはVtuberの兄
七天八十院アエギスさんがVtuberになろうとしたきっかけは、
実兄でVTuberの『ふぇありす』さんです。



七天八十院アエギスさんはふぇありすの影響を大きく受け、
「Vtuberになろうと思ったのはお姉ちゃん(兄)の影響が大きい」
と発言されています。
7年間、兄の活動を間近で見ており、動画撮影の苦労ややる気が出ない時の姿も見ていたそうです。



2025年2月7日、デビュー前にふぇありすのチャンネルでコラボ配信されています。
まとめ
今回は、【Vtuber】七天八十院アエギスの中の人は音大主席卒のエリート!についてまとめました。
七天八十院アエギスは、音楽大学を首席で卒業した実力派オペラVTuberです。
VTuberとして活動する理由は、若者にオペラを広めるため。
兄の影響でVTuberの道を選び、デビュー直後から圧倒的な歌唱力で注目を集めています。
前世はなく、今後も個人情報は公開せず、実力で認められることを目指しています。