BSN新潟放送のアナウンサーが次々と退社を発表しており話題になっています。
退社を発表したのは、近藤里咲アナ、吉田理彩アナ、行貝寧々アナです。

BSN新潟放送のアナウンサーが次々と退社を発表
BSN新潟放送のアナウンサーである
近藤里咲アナ、吉田理彩アナ、行貝寧々アナ
が次々と退社を発表しており話題になっています。
それぞれ自身のインスタグラムで退社を発表されています。
近藤里咲アナウンサー
本日の「四畳半スタジオ」でお話しさせていただきましたが、年内をもってBSN新潟放送を退社いたします。
2024年の12月20日にBSN新潟放送での仕事を全て終え、退社されました。
自身のインスタグラムには
今後は、この業界とは異なる新しいキャリアに進みますがここで過ごした日々が、必ず糧になると思っています
と書かれていましたので、新たなキャリアに挑戦するための前向きな退社のようです。
吉田理彩アナウンサー
私事ではありますが3月31日をもちましてお世話になったBSN新潟放送を退社することになりました。
担当番組は3月22日が最後になるようです。
2022年に入社された吉田理彩アナ。
担当されていた番組は、
- 「なじラテ。」
- 「BSN ニュースゆうなび」
- 「おむすびチャンネル」
- 「いつもあなたとBSN通信」
でした。
退社の理由や今後については明らかになっておりません。
行貝寧々アナウンサー
3月末をもってBSN新潟放送を離れることになりました。
本日のBSNラジオ「セッパン!」でご報告させていただきました。
担当させていただいている番組を徐々に卒業し、3/28(金)のセッパン!がBSNのアナウンサーとして最後のお仕事になる予定です。
行貝寧々アナは、大学を卒業後、2019年4月に新潟放送(BSN)に入社しました。



行貝寧々アナも退社の理由や今後については明らかになっておりません。
BSN新潟放送の女性アナウンサーが相次いで退社する理由
近藤里咲アナはキャリアチェンジのために退社するようですが、吉田理彩アナ、行貝寧々アナの理由は何なのでしょうか?
一般的に地方局のアナウンサーが退社する理由として考えられるものは以下の通りです。
- キャリアチェンジ
- 労働環境や待遇の問題
- 結婚・出産などライフステージの変化



BSN新潟放送の女性アナウンサーが相次いで退社する理由①:キャリアチェンジ
BSN新潟放送の女性アナウンサーが相次いで退社する理由1つ目は【キャリアチェンジ】です。
近藤里咲アナは異なる新しい業界へキャリアチェンジすると発表されています。
吉田理彩アナや行貝寧々アナも出身が東京ですので、東京に戻りフリーアナウンサーとして活動する可能性が考えられます。
地方局全体の問題として、若手アナウンサーが東京のキー局やフリーランスとしての活動を目指す傾向があります。
これは、地方局でのキャリアに限界を感じたり、より多くのチャンスを求めたりするためと考えられます。



BSN新潟放送の女性アナウンサーが相次いで退社する理由②: 労働環境や待遇の問題
BSN新潟放送の女性アナウンサーが相次いで退社する理由1つ目は【労働環境や待遇の問題】です。
一部の報道では、テレビ局における女性アナウンサーの労働環境やキャリアパスの限界が指摘されているようです。
ネット上では「BSNの職場環境が悪いのでは?」「地方局の待遇の問題では?」という声も上がっています。
しかし、現時点でそれを裏付ける情報は見つかっていません。
BSN新潟放送は地元に根ざした老舗局であり、一定の信頼と安定性がある放送局です。
ただし地方局では、アナウンス業務だけでなく、リポーター、取材、編集、ディレクション、SNS運営なども担当することが多いと言われています。



また地方局では20代の若手アナウンサーがメインの番組を担当し、30代以上になるとリポーターやナレーション業務に回ることが多いと言われています。
一定の年齢になると、後輩アナウンサーにポジションを譲ることが暗黙のルールになっているようです。
20代のうちにキー局や大手芸能事務所に移籍しないと、キャリアの選択肢が狭まることを懸念しての退社なのかもしれません。



BSN新潟放送の女性アナウンサーが相次いで退社する理由③:結婚・出産などライフステージの変化
BSN新潟放送の女性アナウンサーが相次いで退社する理由3つ目は【結婚・出産などライフステージの変化】です。
吉田理彩アナも行貝寧々アナも結婚はまだされていません。
今のところ結婚発表もありません。
しかし、地方局の給与はキー局より低く、年収も上がりにくいようですので、結婚・出産後も働き続けたい女性にとっては、経済的な課題となると考えられます。
将来を見据えて、キャリアチェンジすることを決められたのかもしれません。



新潟の現状が影響か
新潟では、NGT48の事件、FM PORTの閉局、アルビレックス新潟の低迷といった出来事が続き、地域の活気に影響を与えていると言われています。
これにより、
- エンタメ業界の停滞(アイドル・音楽・メディア)
- スポーツ人気の低迷
- 地域経済の不振
といった課題が浮き彫りになっています。
これらの要因が重なり、新潟でのキャリアに不安を感じる若者が増え、アナウンサーを含めた人材流出にもつながっているのかもしれません。
NGT48の事件
2018年12月、NGT48の元メンバー・山口真帆さんが、自宅玄関前で男性2人に襲われるという事件が発生しました。
山口さんは運営に相談しましたが、十分な対応が取られなかったとして2019年1月にSNSで告発。
この告発がきっかけで、NGT48運営の不透明な対応や、一部メンバーとの関係性が問題視され、大きな社会問題となりました。
この件で様々な影響を及ぼしています。
- NGT48のスポンサーが相次いで撤退。
- 地元メディア(特にBSN新潟放送や新潟日報)との関係が悪化。
- 新潟県や新潟市がNGT48との関係を見直し、広報活動への起用を取りやめ。
- 新潟のイメージダウンにつながり、観光や地域活性化への影響が懸念された。
NGT48は活動を続けているものの、事件前に比べると全国的な注目度は低下しているようです。
FM PORTの閉局
新潟県を代表するFMラジオ局「FM PORT(新潟県民エフエム放送)」が、2020年6月30日をもって閉局しました。
主な理由は経営難とスポンサー不足のようです。
新潟の音楽シーンにとって貴重な情報発信源が消滅してしまいました。
県内のラジオ局が「FM-NIIGATA」のみになり、音楽系番組の選択肢が減少し、新潟の若者文化・エンタメ業界にとっての打撃となっています。
FM PORTは音楽番組やカルチャー番組が豊富で、新潟の若者を中心に支持されていましたが、スポンサー不足で存続が難しくなり、20年の歴史に幕を閉じました。
アルビレックス新潟の成績不振
新潟を代表するサッカークラブ「アルビレックス新潟」は、かつてJ1の人気クラブでしたが、近年は成績不振が続いているようです。
J1からの降格:2017年(J2へ)
J1復帰:2023年
J1残留争い:2024-2025年
新潟を代表するサッカークラブ「アルビレックス新潟」は、2017年にJ2へ降格。
長年J1昇格を目指しましたが、財政面や戦力面の問題で低迷しました。
2022年にJ2優勝を果たし、2023年からJ1に復帰。
しかし、2024-2025年シーズンではJ1残留争いに巻き込まれています。
アルビレックス新潟の成績不振は新潟の活性化にも影響しているようです。
- J1降格により、スポンサー収入や観客動員数が減少。
- 地域経済への影響(観戦客の減少で飲食店や交通機関の売上ダウン)。
- 地元のスポーツ熱の低下。
現在、アルビレックスはJ1で戦っていますが、再び降格の可能性があるため、地域のスポーツ活性化のためにはチームの奮闘が求められています。



まとめ
今回は、BSN新潟放送のアナウンサーが次々と退社!理由は地方局の暗黙のルールが原因?についてまとめました。
一般的に地方局のアナウンサーが退社する理由として考えられるものは以下の通りです。
- キャリアチェンジ
- 労働環境や待遇の問題
- 結婚・出産などライフステージの変化
退社後の活躍も楽しみですね。